Service

【CSRジャーナルのサービス】

CSRジャーナルでは次のようなサービスを提供しています

  • 記事によるCSRに関する情報発信
  • 企業におけるCSR活動支援・WebによるCSR活動支援
  • CSRに関する教育サービス

【各サービスの内容】

  • 記事によるCSRに関する情報発信
  • 記事による情報発信はCSRジャーナルのメインコンテンツであり、2つの記事執筆方針に基づき、3つのタイプの記事を掲載してゆきます。

    [2つの記事執筆方針]

    • 一般的な経済活動の主体としての企業の視点に立ったCSRに関する情報の提供
    • 社会経済システムなどの経済主体の外部環境の視点に立ったCSRに関する情報の提供

    [記事のタイプ]

    • CSRに関する基礎理論
    • CSRの取り組み事例とその解説
    • CSRの動向

    特にさまざまな理由から、独自のリソースでCSRに取り組みにくい中小企業などの方は、ぜひCSRジャーナルをCSRへの取り組みをはじめるきっ かけにしていただければ幸甚です。CSRは大企業の取り組んでいるようなものばかりだけでなく、中小企業でも経営規模に合ったやり方があります。わが国の企業総数の約99パーセントが中小企業に分類され、そこで生み出される雇用は労働人口の約80パーセントになるという状況では、「中小企業のCSR」こそが社会と自社の持続可能性を実現するキーとなっているといっても過言ではありません。


  • 企業におけるCSR活動支援・WebによるCSR活動支援(企業向け有償サービス)
  • これからCSRに取り組んでみようという企業、あるいは現にCSRに取り組んでいるが、自社の取り組みを再検討したいという企業へ、コンサルテーションという形でサポートをいたします。特にCSRのノウハウをお持ちでない、またはどこから着手したら良いかわからないという中小企業の方には経営規模にあった取り組みをお手伝いさせていただきます。
    また一定以上の経営規模の企業の方には、このCSRジャーナルの製作者である㈱フブキが培ったコーポレートサイト制作やWebマーケティングのノウハウを活用し、Webを活用したCSRへの取り組みと、その情報発信もサポートいたします。近年のCSR概念の普及とともにステークホルダー概念も拡張され、CSRへの取り組みを重視する投資家が増えつつあります。CSRと並んで語られることが多いSRI(社会的責任投資)もこの流れに沿ったものといえるでしょう。Webを通じて自社のCSRの取り組みを発信してゆくことはIRなど企業の財務的な課題にもプラスの影響をもたらします。

  • CSRに関する教育サービス(ステークホルダー・教育機関・社会団体向け有償サービス)
  • CSRは企業だけに課された片務的な責任・義務ではありません。社会と経済(企業)の新しい関係を築き、社会のサスティナビリティを実現するためには、企業の周りに存在するステークホルダーや学校、地域社会の方々なども企業との戦略的なパートナーシップを結ぶ必要があります。そのためには企業に一方的な責任遂行を求めるだけでなく、企業の外部の方もCSRに関するリテラシーを身につける必要があります。CSRジャーナルではステークホルダーや教育機関、NPO・NGOなどの社会団体や地域社会のニーズに応じてセミナーや研修などの教育サービスを提供いたします。

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